犬のシャンプーやお風呂のやり方とは?犬を洗う時に必要な道具

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※参照リンク先は英語になります。

多くの飼い主、特に新米の飼い主さんは、愛犬をお風呂に入れることにビクビクしています。でも、正しい入浴用品を使えば、バスタイムは飼い主にとっても犬にとっても有意義な経験になります。では、愛犬を自宅で洗うときに役立つチェックリストをお教えしましょう。

道具バケツ

道具バケツには2つの用途があります。1つ目は、愛犬が外で泥んこになったときにすぐに使えるよう、道具を揃えておく場所になることです。2つ目は、洗い流すための清潔なお湯を入れる容器になることです。

ブラッシングまたはコーミング

愛犬が外出して汚れたときは、ブラッシングの作業をはぶいてシャンプーに直行しなければならないかもしれません。でも普段の入浴時には、入浴前にコームやブラシを使って余分な毛を取り除き、ノミやダニがいないかチェックしましょう。

バスタブ

家のバスタブ、屋外のペット用バスタブ、専用の洗い場、どれを使うにしても、洗うスペースは、犬が少し動き回れる大きさがあり、かつ大きすぎないものを選ぶようにしてください。快適にコントロールしながら犬を洗えるものかどうかも確かめましょう。オンラインのペットショップを探せば、自宅での犬の入浴専用に作られた独特なバスタブがいろいろ見つかります。White puppy being washed in a yellow tub outside.ほとんどのペット用バスタブは、犬がバシャンと飛び込まないで、歩いて入れるようになっているので、高齢犬や大型犬に最適です。水道につなぐ場合も簡単ですし、屋内でも屋外でも使えます。

プラスチック製のヘアーキャッチャー

この素晴らしいアイテムは、抜け毛が水と一緒に排水管に流れて行くのを防いでくれます。抜け毛を捉えて簡単に取り除けるので、あなたは排水管の詰まりから解放されます! ただし、必ずご自宅の排水口に合うものを購入してください。毛の太さにもよりますが、金属製よりもプラスチック製の方が犬の毛を取り除きやすいようです。

シャワーヘッド

これは自宅で犬を洗うために絶対に必要なものではありませんが、あればシャンプーをするのがもっと楽しくなるかもしれません。選ぶときは必ず、犬の体の隅々までよく洗える十分な長さのあるものにしてください。シャンプー剤のすすぎ残しで皮膚が乾燥してしまうことがある尻尾の下や後ろ脚に威力を発揮します。

シャンプー

あなたの犬が敏感肌なら、必ず着色料や香料が添加されていない天然成分のみの犬用シャンプーを使うようにしてください。 PetHelpfulによると、ちょっと冒険心があるなら、家にあるような簡単な材料で犬用シャンプーを作ることができます。蜂蜜、オート麦、ローズマリー、重層などがその材料に含まれ、これらは安全な上、肌を落ち着かせる効果もあります。

タオル

バスルームに使い古しのタオルを数枚近くに置いておくと、片付けが格段に楽になります。床に敷くだけでなく、バスタブの間近にも1~2枚敷いておけば、犬がバスタブから出たときに、できるだけ多くの水を吸わせることができます。犬は濡れた後にブルブルと水を振り払うのが大好きですよね。そんなときにはタオルを自分の前で持って、水はねよけにするといいでしょう。

オイル

犬をタオルドライした後は、香り付けと害虫よけを兼ねて、エッセンシャルオイルを使ってみてはどうでしょう。ゼラニウムローズオイルとレモングラスはダニよけになりますし、ペットの情報サイトPet360は、ペパーミントが全身のノミよけになるかもしれないと言っています。ただし、使用するときは、必ず1歳以上の犬に、背中に数滴垂らすだけにしてください。

自宅で犬を洗うための道具が全部きちんと揃ったらいよいよ取りかかります。しかし初めのうちは忍耐が必要です。上手にシャンプーができたら、ごほうびに愛犬にトリーツを与えるのもいいでしょう。シャンプーは、愛犬との絆を深める絶好の機会となるバスタイム習慣を確立できるはずです。

筆者紹介

Chrissie Klinger

クリッシー・クリンガー

 

クリッシー・クリンガーは、教師であり、ライターであり2人の子供、そして3匹の犬と猫達と暮らしています。アクティブで環境に優しいライフスタイルを楽しんでいます。

 

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