はじまりから、サイエンスとともに

ヒルズの歴史を詳しく見る

Hill’s Brand Horizon
犬のバディと一緒に歩いているモリス・フランクの画像

写真提供:The Seeing Eye®

1939年、盲目の青年モーリス・フランク氏は愛犬バディを連れて国中を旅していました。バディは腎不全を患っており、フランク氏はマーク・モーリス・シニア博士に助けを求めました。

フランク氏の話を聞いたモーリス博士は、栄養学に基づけばバディの病気を解決できると確信。自宅のキッチンで、妻のルイーズ・モリス氏とともに、新たなペットフードを開発しました。

違いが見える、実感できる、信頼できる。これまでヒルズが進化した道のりを、年表でご紹介します。

40s (anchor only visible for authoring)

k / d配給のウェットドッグフードの缶

1948年

正式にヒルズペットニュートリションとして事業開始

モーリス博士は、カンザス州トピカにあるヒル・パッキング・カンパニーのバートン・ヒルと契約。ペットフード缶詰に「〈犬用〉k/d 」と名前を付け、博士の製法でペットフードを製造するライセンスを与えました。

「プリスクリプション・ダイエット〈犬用〉k/d」は、初めての獣医師が処方する犬専用の疾患管理フードになりました。

50s (anchor only visible for authoring)

1953年

モーリス博士は、新たに画期的な尿ケア用ペットフードを開発しました。

Hill’s Prescription Diet c / d缶詰の猫とドッグフード

60s (anchor only visible for authoring)

1968年

「サイエンス・ダイエット」を発売

ペットの健康における予防的なアプローチに焦点を当てたマーク・モーリス・ジュニア博士は、ヒルズ初となる健康食ブランドを立ち上げました。

70s (anchor only visible for authoring)

1976年

コルゲート・パルモリーブ社がヒルズペットニュートリションを買収

colgate-palmoliveco。 とヒルのペットニュートリションのロゴ

 

 

私たちは、すべての人々、彼らのペット、そして地球のより健康的な未来を再考している、思いやりのある革新的な企業であるコルゲートです。

コルゲート・パーモリーブは、歯磨き粉などのオーラルケア、石鹸や化粧品などのパーソナルケア、洗剤などのホームケア、そしてペットフードをふくむ日常生活用品を開発、製造、販売する世界的リーティングカンパニーです。社員は34,000人を超え、その製品は200を超える国や地域で販売されています。コルゲートは、世界的に知られるペットフードであるヒルズ サイエンスダイエットやヒルズ プリスクリプションダイエットだけでなく、各国で親しまれている数多くの消費者向けブランドを所有しています。

Colgate、Palmolive、elmex、Tom’s of Maine、Sorriso、Speed Stick、Lady Speed Stick、Softsoap、Irish Spring、Protex、Sanex、Elta MD、PCA Skin、Ajax、Axion、Fabuloso、Soupline、Suavitelといった製品はコルゲート・パーモリーブの代表的なブランドです。当社は環境問題や地域社会の福祉への取り組みでも高い評価を得ています。節水や廃棄物減量への取り組みや資源の再生利用においては日用品メーカーとして世界のトップクラスの水準を維持しています。また 行政・医療制度が行き届いていない地域において、子供たちの口腔衛生を向上すべく「Bright Smiles, Bright Futures(明るい笑顔、明るい未来)」というプログラムを実践し、1991年以来10億人を超える子ども達のオーラルケアの向上に貢献してきました。世界各地におけるコルゲートのビジネスや明るい未来を築くための当社の取り組みに関して、詳しくはColgatePalmolive.comをご覧ください。

 

コルゲートブランド

1977年

日本ヒルズ・コルゲート株式会社の前身となる合弁会社を設立

 

80s (anchor only visible for authoring)

1983年

受け継がれる想い

マーク・モーリス・ジュニア博士は、父のペット栄養学へ情熱を受け継ぎ、『Small Animal Clinical Nutrition(小動物の臨床栄養学)』を共著で出版。同書はコンパニオンアニマルケアに関する教科書の決定版として、今日まで獣医科大学で学ばれ続けています。

モーリス・ジュニア博士は、小動物の健康に関する栄養学の父として、今なお広く知られています。

1988年

日本ヒルズ・コルゲート株式会社に社名変更

90s (anchor only visible for authoring)

1992年

応急ケアに注力

一刻を争う状況下の獣医師を支援するため、世界初となる犬猫給餌サポート専用の揺変性(かき混ぜると液状になる)フードを開発しました。

HIll’s Prescription Diet a / d缶詰の猫とドッグフード

1996年

ヒルズは大型犬種の子犬のための特有な栄養についての科学的な発見を発表

ゴールデンレトリバーの子犬の画像

2000s (anchor only visible for authoring)

2000年

ペットの免疫機能サポートのため、抗酸化成分を配合したペットフードの開発を強化

2002年

現在までつづく大切なミッション
保護活動を開始

ヒルズ「Food&Loveサポート」プログラムを本社のある北米全体で始動。2022年までに世界中の1200万頭以上の保護犬・保護猫を新しい家族のもとへ届けることができています。

2003年

ペットフードの味や風味を理解するためのセンターを設立

2004年

ヒルズ初のペット遺伝子栄養学(ニュートリゲノミクス)研究所を開発

栄養によってペットの遺伝子発現方法を時間の経過とともに変化させることに成功。イノベーションのリーダーとして、確固たる地位を築くことができました。

2005年

ペットの遺伝子栄養学により、運動能力のニーズに焦点を当てたペットフードが誕生

ヒルの処方ダイエットj / dドライおよびウェットドッグフードパッケージ

2008年

猫のゲノム研究に寄付

ヒルズは猫にできるだけ最高の栄養を提供するために、大きな一歩を踏み出しました。

猫が唇をなめる画像

2010s (anchor only visible for authoring)

2010年

4つのライフステージでサイエンス・ダイエット小型犬種用を新発売

2012年

猫の甲状腺機能亢進症管理で切り開く新分野

ヒルの処方ダイエットy / dウェットおよびドライキャットフードパッケージ

2013年

ペットが最も助けを必要とする時に、手を差し伸べていく

ヒルズの災害支援ネットワークは、災害に見舞われた地域のペットの栄養面をサポートするために設立。保護シェルターや動物病院、政府機関、NPOなどと連携を結び、災害時のペットを支援します。

日本では、2021年6月30日に京都市と災害協定(動物の飼養・保管に関する物資の提供)を締結しました。

 

2013年

体重管理のための新たな治療法

ペットの体重管理をサポートするため、これまでにない革新的なフードを開発しました。

ヒルの処方ダイエット代謝ウェットおよびドライの犬と猫のフードパッケージ

2017年

高齢犬・高齢猫のための新たな選択肢

ゲノム研究に基づいた高齢犬・高齢猫のための食事を、新たに複数開発しました。

ヒルのサイエンスダイエット若々しい活力ウェットとドライの犬と猫のフードパッケージ

サイエンス・ダイエット〈プロ〉アクティブシニア

(現 サイエンス・ダイエット 高齢犬用)

2018年

ヒルズアメリカは10万2000以上の保護犬・保護猫の新たな家族との出会いを支援


日本では全国各地の動物愛護施設を支援し、各地の動物愛護イベントに参加しています。また、補助犬の育成支援も行っています。

ヒルズペットニュートリションとシェルターのロゴをクリア

2018年

マイクロバイオーム(腸内細菌叢)研究を促進

日本では全国各地の動物愛護施設を支援し、各地の動物愛護イベントに参加しています。また、補助犬の育成支援も行っています。

2020s (anchor only visible for authoring)

2021年

ペットニュートリションセンターに小型犬研究施設を開設し、日本市場に多い小型犬特有の栄養ニーズにも対応したさらなる研究を開始しました。

2021年

史上初となる100%リサイクル可能なドライフード用パッケージをヨーロッパで試験的に採用

親会社であるコルゲー・トパーモリーブの2025年へ向けた環境戦略を共有しているヒルズ。大手ペットフードブランドの中で初めて、100%リサイクル可能なドライフード用パッケージへの切り替えをおこなった企業のひとつとなりました。

環境に対する取り組みについて

リサイクル可能なドライペットフード包装の画像

2021年

アレルギー・皮膚ケアの歴史が変わる。新世代フード、誕生。

皮膚ケア療法食における新たな進歩によって、単一の動物性たんぱく質として卵を使用することで環境・食物アレルギーの栄養学的管理ができる製品の開発に成功しました。

ヒルの処方ダイエットダーム完全なウェットおよびドライドッグフードパッケージ

プリスクリプション・ダイエット オールスキンバリア

Today (anchor only visible for authoring)

現在

草の中の犬をかわいがる少年の写真

次の世代のためにその先をみすえて

1907年からペットフードを提供している私たちは、サステナビリティについて長期的に計画することの価値を理解しています。

室内で猫をかわいがる女性の写真

イノベーションへの取り組み

私たちはあなたとペットの未来のために、先進的な取り組みを行っています。

無菌環境で品質を確保している科学者の写真

最善のものを何度も

日本で年間約75トンのプラスチックを削減*し環境に配慮
パッケージの素材の見直しや、ジッパー採用で分包を廃止したことにより、年間で使用していたプラスチック量を52%削減し、地球環境にも配慮しています。

*2018年10月から1年間のサイエンス・ダイエット猫用ドライ製品出荷量をもとに算出

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