「ヒルズ サイエンス・ダイエット」を腸活*¹ができるフードへ全面*⁴リニューアル(2026年6月17日)

「ヒルズ サイエンス・ダイエット」を腸活*¹ができるフードへ全面*⁴リニューアル(2026年6月17日)

 

 

犬・猫の健康をサポートする、毎日の「腸活*1フード」

米獣医師 No1*3推奨ペットフード「ヒルズ サイエンス・ダイエット」が犬・猫の腸内細菌叢のバランスを整え、全身の健康を維持する製品へ全面*4リニューアル

仰向けで喜ぶ犬と座っている猫の画像。「腸活はじめよう!」というテキストとアクティブバイオーム+のロゴが配置されている。

米国の獣医師が No.1*3に推奨するペットフードブランド「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」と「ヒルズ サイエンス・ダイエット」を展開する日本ヒルズ・コルゲート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アルノー・ブレル、以下 ヒルズ)は、「ヒルズ サイエンス・ダイエット」を全面*4リニューアルし、犬や猫も腸活*1ができるペットフード(総合栄養食)として 20261 月より順次発売を開始しています。

愛犬・愛猫への「もっと元気でいてほしい」「もっと長く一緒にいたい」「もっとしてあげられることがあればいいのに」というペットペアレンツの思いに寄り添い、毎日のごはんを通じて愛犬・愛猫の健やかな毎日を支えるため、200 名以上の獣医師・認定栄養士・食品科学者が携わる研究を基盤に、ヒルズ独自の腸活*1ブレンド「アクティブバイオーム+複数のメリット」を採用しました。

ペットの長寿化と“家族化”が進む今、毎日の食事から健康を考える時代へ

2023 年度は平均寿命が犬 14.1 歳・猫 14.5*5と上昇傾向にあり、ペットの長寿化が進む中で、ペットは「飼う」存在から、かけがえのない時間をともに過ごす“家族の一員”として、より大切にされる存在になっています。愛犬・愛猫と少しでも長く健やかに暮らしたいという想いから、ペットペアレンツの間でも、日々の食事や生活習慣を通じた健康維持への関心が高まっています。

中でも毎日欠かさず口にするフードは、ライフステージや体の変化に寄り添いながら、健康維持を支える大切な土台となります。子犬・子猫期、成犬・成猫期、シニア期と年齢を重ねるごとに変化する健康ニーズに合わせ、日々の食事から無理なくケアを続けていくことが、これからのペットとの暮らしにおいてますます重要になっています。

長年の独自研究を基盤に、犬猫のニーズに寄り添う製品設計へ

ヒルズは、長年にわたりサイエンスに基づく栄養学の研究を重ね、ペットの健康を支えるフードづくりに取り組んできました。200 名以上の獣医師・認定栄養士・食品科学者が在籍しており、ペットがより健康で長く幸せな生涯を送るために必要な栄養について研究を続けています。また、アメリカ・カンザス州にあるヒルズ・グローバル・ペットニュートリションセンターでは、約 900 頭の犬や猫がいわゆる「専門家」として任務に取り組み、その意見を製品に反映しています。香り、味と食感、各フードに適したサイズと形状など、ペットが「食べたい」と思う食事時間の実現に向けて、科学に基づくアプローチで製品開発を行っています。さらに、腸内環境(腸内細菌叢)と健康の関わりに着目し、75 年以上に及ぶ消化器ヘルス研究、10 年以上にわたる腸内細菌叢(腸内マイクロバイオーム)を活性化させるための研究、5 年以上にわたる特別療法食「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット 腸内バイオーム」での実績を積み重ねてきました。

こうした研究体制があるからこそ、ヒルズは犬・猫それぞれの年齢、体格、ライフステージ、健康ニーズに合わせた製品設計を実現しています。今回の全面リニューアルでも、毎日食べるフードとしての栄養バランスとおいしさにこだわりながら、愛犬・愛猫の健やかな毎日を支えることを目指しています。

本リニューアルのポイント

かけがえのないペットの健康を維持するため、下記内容をリニューアルしております。

1. 腸内環境(腸内細菌叢)の健康に着目した「アクティブバイオーム+テクノロジー」
 犬や猫は、生まれたその瞬間からそれぞれに固有の腸内細菌叢=腸内フローラ(数兆も生息する多種多様な細菌の集団)を持っています。正常な腸内フローラは、その細菌がバランスよく生息している状態を指します。一方細菌のバランスが乱れると、お腹の調子を崩しやすくなる・免疫の低下など、さまざまな不調につながることがあります。ペットの腸内フローラを整えるため、ペットの「腸活*1」をヒルズは推奨しています。そこで、ペットの腸内フローラについての長年の研究をもとに、独自の腸活*1ブレンド「アクティブバイオーム+複数のメリット」を採用しました。既に定着している善玉菌を育てる「プレバイオティクス」の力で腸内細菌叢のバランスを整えることで、消化の健康だけでなく、免疫や臓器の健康など内側から全身の健康維持をサポートします。

2. 犬・猫のライフステージや悩みに合わせた幅広いラインアップ
 今回のリニューアル対象は、犬用・猫用の「ヒルズ サイエンス・ダイエット」全製品*4です。犬用・猫用それぞれに、ライフステージ・健康ニーズに合わせた製品を展開。「まだ元気だから大丈夫」ではなく、元気な毎日を長く続けるために、日々の食事からできることを。ヒルズは、科学に基づく栄養設計で、愛犬・愛猫の健やかな毎日を支えます。

犬と猫のそれぞれの年齢やサイズに合わせた、ヒルズ サイエンス・ダイエットの製品ラインナップ5点が並んだ画像。

商品概要

「ヒルズ サイエンス・ダイエット」は、毎日の健康維持を支える総合栄養食です。犬用・猫用それぞれに、子犬・子猫期からシニア期までのライフステージに合わせた製品や、体重管理、避妊・去勢後、腸の健康、尿路の健康、毛玉ケアなど、さまざまな健康ニーズに対応した製品を展開しています。また、新しいパッケージには、今回のリニューアル特長である、腸内細菌叢を整えるテクノロジーが採用されていることを示すアイコンを配置し、製品の特長を一目で理解できるようデザインを刷新しました。

ヒルズ サイエンス・ダイエットのパッケージ画像。左はビーグル犬が写る成犬用、右はトラ猫が写る成猫用。

商品名:ヒルズ サイエンス・ダイエット
対象:犬用・猫用 ライフステージ全製品*4
分類:総合栄養食
切り替え時期:20261 月以降、各製品既存品の在庫がなくなり次第、順次切り替え
販売場所:全国のペット専門店、ホームセンター、EC サイト
価格:現行商品から変更なし
公式サイト:https://www.hills.co.jp/

日本ヒルズ・コルゲート株式会社について

 ヒルズは、世界で初めて獣医師監修による療法食を開発したパイオニアとして、75年以上にわたり臨床栄養学に基づいたペットの栄養学を追求し続けています。「人とペットのかけがえのない絆を生涯にわたって豊かにする」という使命のもと、200名以上の獣医師、栄養学博士、食品科学者が、最新の知見に基づいた革新的な製品開発に取り組んでいます。

 日本市場においては、1977年の上陸以来、約半世紀もの長きにわたり、日本ヒルズ・コルゲート株式会社が日本の皆様とペットに寄り添い、科学に裏打ちされた最高の栄養をお届けしています。

 ヒルズは米国獣医師がNo.1*3に推奨するペットフードブランドとして、疾患の管理をサポートする特別療法食「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」をはじめ、毎日の健康維持を支える総合栄養食「ヒルズ サイエンス・ダイエット」、そして動物病院およびペット専門店限定の総合栄養食「ヒルズ サイエンス・ダイエット ベット・エッセンシャル」を展開しています。

 

■これまで配信されたリリース記事はこちら
https://www.hills.co.jp/about-us/press-releases

■ヒルズ・コルゲート公式SNSアカウント
公式Instagramhttps://www.instagram.com/hillspet_japan/
公式Xhttps://x.com/HillsPetJapan

■注釈説明
*1 腸内細菌叢のバランスを整え、健康を維持すること
*2 健康維持による
*3 2025Kynetec (旧 CM Research) 調査
*4 2026 年発売 犬用・猫用 ライフステージ ドライ新製品、一部製品を除く。ペットフードを扱う店舗、EC サイトにて随時切り替え中
*5 アニコム損害保険株式会社「家庭どうぶつ白書」2025 年版https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_202512_2_4.pdf