2026年6月28日(日)、日本ヒルズ・コルゲート株式会社本社にて初めてとなる「ヒルズファンミーティング」を開催しました。
「ヒルズをご愛用いただいているファンの皆さんと直接お会いし、商品のことはもちろん、愛するペットとの暮らしについても語り合いたい。」そんな願いから実現したファンミーティング。当日の様子をレポートします。
ヒルズファンが集合。愛するペットの話で自然と笑顔に
今回のファンミーティングには、ワンちゃんペアレント約15名、ネコちゃんペアレント約15名、合計約30名のヒルズファンの皆さんにご参加いただきました。ヒルズスタッフも各テーブルに加わり、参加者の皆さんと交流しました。
参加者の皆さんやヒルズスタッフの愛犬・愛猫を紹介するボードを展示。ペットの話題をきっかけに、イベント開始前から自然と交流が生まれました。
イベントは、日本ヒルズからのご挨拶の後、各テーブルでの自己紹介からスタート。愛犬・愛猫との暮らしをきっかけに会話が弾み、参加者同士はもちろん、ヒルズスタッフとの交流も自然と広がっていきました。
人とペットの絆を支える、ヒルズの想い
自己紹介で会場が温まったところで、続いて行われたのは「ヒルズを詳しく知ろう」のコーナーです。
ヒルズ マーケティングマネージャーの今(こん)から、ヒルズが創業以来大切にしてきた考え方について紹介しました。
ヒルズは、「人とペットのかけがえのない絆を、生涯にわたって豊かにする」ことを使命に掲げています。その実現のため、科学的根拠に基づいたペット栄養学をもとに商品を開発し、ペットだけでなく、ともに暮らすペットペアレンツの毎日にも寄り添い続けてきた商品づくりへの想いを紹介しました。
ファンだから語り合える、ヒルズのある暮らし
続いて行われたのは、「ヒルズの良さの実感体験シェア」です。
参加者の皆さんには、ヒルズを使って感じたことや、愛犬・愛猫との暮らしについて語り合っていただきました。
ワンちゃんペアレントの回では、愛犬の毛艶や元気な様子を褒められた経験について、共感が広がりました。例えば、シーズーと暮らす参加者のグループでは、「お散歩中に『毛艶がきれいですね』『この子、きれいですね』と声をかけてもらえるのがうれしい」という声が。10歳を超えた愛犬についても、「年齢より若く見える」「今も『かわいいですね』と褒めてもらえる」と、笑顔でエピソードを語ってくださいました。
また、15歳の愛犬と暮らす参加者からは、「動物病院でヒルズを使っていると伝えたところ、先生に褒められた」という体験も紹介されました。「良く食べる」「食いつきが良い」といった日々の実感も付箋に並び、愛犬の健やかな毎日を支えるものとして、ヒルズを選び続けていただいている様子が伝わってきました。
ワンちゃんペアレントのふせんの一部
ネコちゃんペアレントの回では、「体調を崩して他のフードは食べられなくなったときも、ヒルズだけは最後まで食べてくれた」という愛猫とのエピソードも紹介されました。「弱って自分から何も食べなかったのに、シリンジであげたら自分から食べ始めた」といった声も並び、商品への信頼や感謝の気持ちが語られていました。
また、「パッケージの裏面に書かれた『愛情を込めて作っています』という一文にも、ヒルズらしさが表れていますよね」という声も。商品だけでなく、その背景にある想いまで受け止めてくださっていることに、ヒルズスタッフからは思わず笑みがこぼれる場面もありました。
ネコちゃんペアレントのふせんの一部
ヒルズという共通のつながりをきっかけに、お互いの体験や想いを語り合う参加者の皆さん。同じペットペアレントだからこそ生まれる一体感が、ファンミーティングならではの温かな時間をつくっていました。
ペットの健康を、一緒に考える時間
続いて行われたのは、獣医師のヒルズスタッフ・生駒による「ペットのための腸活セミナー」です。
腸内環境は消化だけでなく、免疫や全身の健康にも深く関わっていることや、人と同じように犬や猫にとっても腸活が健康づくりの土台となることを紹介し、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
セミナーの後には、獣医師資格を持つスタッフやお客様相談窓口を担当するスタッフによる「リアルお客様相談」を実施。一人ひとりが日頃感じている疑問や悩みについて相談する姿が見られ、会場では活発なやり取りが続きました。
イベント終了後、スタッフからは「皆さん本当に勉強熱心で、ペットへの深い愛情を改めて実感しました」との声も。参加者の皆さんの真剣な姿勢からは、「一日でも長く、健康に一緒に暮らしたい」という共通の願いが感じられる時間となりました。
「私にとってヒルズとは」が教えてくれたこと
イベントの最後には、「私にとってヒルズとは」というテーマで、一人ひとりに思い思いの言葉を書いていただきました。
「パートナー」「我が子への愛」「愛犬の健康のお守り」「欠かせない愛情のカタチ」。
そこに並んだ言葉は一人ひとり異なりますが、どの言葉からも共通して伝わってきたのは、ヒルズが単なるペットフードではなく、愛犬・愛猫との暮らしに寄り添う存在になっているということでした。
開催後のアンケートでも、「ヒルズという会社についてより深く知ることができた」「社員の皆さんがヒルズに誇りを持って働かれていることが伝わり、ますますヒルズのことが好きになりました」といった声をいただきました。
ファンの皆さんからいただいた一つひとつの言葉は、ヒルズスタッフ一人ひとりにとっても、改めてペットとそのご家族に寄り添う仕事の意義を見つめ直す貴重な機会となりました。
今後もファンのみなさんとのつながりを大切に、今後の企画などを考えてまいります。