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はじめての子犬

一緒に遊ぶおもちゃは飼い主が管理する 遊びながら子犬に遊びのマナーを教えてあげましょう。遊びはできるだけこちらから誘うようにするために、まずは一緒に遊ぶおもちゃ(ひっぱりっこ用のロープなど)は飼い主が管理し、飼い主から遊びを誘うようにします。子犬と遊ぶ時には必ずおもちゃを使って遊んでください。プロレスごっこなど、直接飼い主の手や体をつかって遊ぶと、どうしても興奮して人の手や体に歯を当てます。遊んでいるときには歯が当たったり、甘噛みを許し、そうでないときには許さない、というのは子犬にはわかりにくいことです。一緒に遊んでいると興奮してきて、声が出ることもあるでしょう。興奮したな、と思ったら、遊びを一旦中止します。子犬が再び落ち着いたら遊びを再開してあげましょう。興奮しすぎたら楽しい遊びは終ってしまう、ということで、どうしたら楽しいことが続くのか、ということを学習します。一緒に遊ぶおもちゃは飼い主が管理すべきですが、かじるためのおもちゃは与えておいてかまいません。

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