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はじめての子犬

肥満 飼い主が食事の量を管理できないことによる肥満が近年は増えてきています。子犬も人間と同じで、太りすぎによって関節や心臓に負担をかけたり、熱射病にかかりやすくなったりと、健康に様々な弊害を起こします。肥満は飼い主がきちんと注意を払えば予防できます。特に間食には注意しましょう。人がお菓子を食べているときに、ほんの少しだから・・・とお菓子をあげてしまったり、犬のおやつを与えてはいませんか?犬に3時のおやつは必要ありません。もし、しつけに食べ物を使う場合は、その分を普段の食事から差し引くようにしてください。また1回分のごほうびは小さくてかまいません。大量のごほうびを1回もらうより、小さなごほうびを何度も飼い主からもらうほうが犬にとってはうれしいのです。子犬の場合は特別なおやつでなくても、ドッグフード1粒がごほうびになります。
その他、ノミやダニによる皮膚病、蚊を媒介とするフィラリアなどの寄生虫も注意が必要です。ノミやダニ、寄生虫などは獣医師に相談の上、その犬にあった予防法、駆除方法を選択しましょう。

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