トイプードルの子犬・成犬・
高齢犬と体重

トイプードルの子犬・成犬・高齢犬と体重 01 :
プードルの犬種標準はひとつ

トイプードルの子犬・成犬・高齢犬と体重

トイプードルは、JKC(ジャパンケネルクラブ)では体高28cm以下と規定され、小型から超小型まで、ボディサイズに幅があります。理想のサイズがあるなら、トイプードルの子犬を入手する際に、親犬を確認することです。ブリーダーの犬舎で母犬を見たり、親犬の体重がわかれば、トイプードルの子犬の成長後のサイズを見極める参考になるでしょう。
ただし、トイプードルは体重による体格の差異はありません。スタンダードプードルでさえも、体格は同一です。トイプードルはスタンダードプードルの完全な縮小型であり、プードルとしての犬種標準はひとつなのです。さらに世界の国や地域によるタイプの差異もありません。理想的なプードル像は、世界共通です。

トイプードルの子犬・成犬・高齢犬と体重 02 :
トイプードルの体重と食事

トイプードルに、体重規定はなく、平均体重は2~4kgとされます。一般家庭にやって来る生後3カ月くらいのトイプードルの子犬の体重は、2kg未満も少なくなく、まだまだ成長期にあります。トイプードルは生後8カ月頃、成犬の体になるまでは、体重が増加する子犬として、健やかな成長を見守ってあげる期間です。
トイプードルの子犬の食事は、体重が増加中の生後5カ月~6カ月くらいまでは1日に数回、それ以降も生後10カ月~12カ月までは2~3回に分け、パピー用フードを与えます。
トイプードルは体が小さい分、健康や寿命における食事の影響が大きいです。質・量ともに最適な食事を用意しましょう。ドライフード、缶詰フードとも、パピー・アダルト・シニアとライフステージ別に栄養計算されたフードがあり、商品によって給与量が異なります。パッケージ表示に従い、年齢と体重に見合った適量を用意します。例えば、成犬では体重3kgのトイプードルでサイエンス・ダイエット アダルトを与える場合、1日約70グラム(200ccカップ0.8杯)の給与量が目安となります。
トイプードルの子犬を家庭に迎え入れるときは、それまで食べていた食事を量、回数とも同じように続け、徐々に新しいフードに切り替えます。また高齢犬のトイプードルは食事量が落ちないように気を付けます。

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