トイプードルの飼い方

トイプードルの飼い方 01 :
飼いやすい性格のトイプードル

トイプードルは、利口で活発な性格で、愛情深く従順、そして訓練性も優れている、非常に飼育しやすい犬です。抜け毛がないことや、体臭が少ないことから、トイプードルは室内飼いにぴったりの犬種といえます。多頭飼いにも向いているので、理想的な家族の一員となるでしょう。

トイプードルの飼い方 02 :
トイプードルはまめなボディケアを

トイプードルの飼い方で、もっとも気をつけたいのは、ボディケアです。トイプードルは抜け毛が少ない代わりに、毛が伸びます。また巻き毛なので、お手入れを怠ると毛玉ができ、皮膚疾患を招きやすくなります。毎日のブラッシングが理想的。
さらに、トイプードルの成犬は1カ月に1度を目安に、定期的なトリミングを行います。家庭でも時折、シャンプーをして、毛のもつれを取ってあげるとよいでしょう。同時に涙ヤケや耳の中のケアも行います。
トイプードルは、耳のずっと奥まで、柔らかな毛がびっしりと生えていて、耳垢が出にくい構造になっています。おのずと鼓膜付近に汚れがたまり、外耳炎などを引き起こしやすくなります。とくにトイプードルはシャンプーにより、細菌やカビが増殖しやくなります。鼓膜付近は、綿棒ではなかなか掃除できません。獣医師に相談しながら、定期的なケアを施しましょう。

トイプードルの飼い方 03 :
運動好きのトイプードル

小さな体に大きなパワーを秘めるトイプードルですから、活発な運動を好みます。子犬の頃はとくに、体力の限界以上に遊びすぎることも。愛犬の体力を考慮しながら、日々の散歩やスポーツを一緒に楽しんであげるのが、トイプードルの飼い方のポイント。トイプードルは全般にフレンドリーな性格で、散歩中にほかの犬や人と触れあうことをとても喜びます。逆に、運動不足やコミュニケーション不足は、ストレスのもとになります。
なお、トイプードルにかぎらず、高齢犬になると激しい気温差で体調を崩しやすくなります。寒さ対策は万全にし、家の中でもゆったりと落ちついて過ごせる暖かい場所を提供する飼い方を。

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