ダックスフンドの飼い方

ダックスフンドの飼い方 01 :
散歩好きのダックスの飼い方

ダックスフンドの飼い方

ミニチュアダックスフンドは、体は小さいけれど非常に活発で、散歩や運動が大好きです。ミニチュアダックスフンドの飼い方において、運動は欠かせません。毎日の散歩はもちろん、ドッグランでの自由運動や楽しいドッグスポーツなどを生活に取り入れてあげると、心身のストレス解消になります。
十分な運動は、肥満防止にもつながります。ダックスフンドは、肥満と密接に関係する糖尿病や、肥満により症状悪化が危ぶまれる頚椎椎間板ヘルニアを患いやすい傾向があります。若犬の頃から、意識的に肥満予防する飼い方が求められます。
かといって、ダックスの過度な運動は、逆に頚椎椎間板ヘルニアを誘発しかねません。アジリティなど段差のある運動は避け、平坦なフィールドで、本人のペースでのびのびと走り回れる運動が理想的です。

ダックスフンドの飼い方 02 :
ダックスの散歩時の留意点

ミニチュアダックスフンドの散歩は、気候にも留意します。四肢が短いダックスは、地面の反射熱をダイレクトに受けるので、真夏の暑さは要注意。ダックスの日中の散歩は避けるべきでしょう。
逆に、ダックスフンドは寒がりでもあります。真冬は、気温差に配慮し、外出時はしっかり防寒をして散歩に出ます。ロングやワイアーのダックスよりも、スムースのダックスの方が、やはり寒がりの傾向です。

ダックスフンドの飼い方 03 :
ダックスの毛質別のお手入れ

ミニチュアダックスのボディケアは、それほど大変ではありません。日頃のお手入れは、自宅でのシャンプーやグルーミングで十分可能です。
スムースのダックスは、ラバーブラシなどでブラッシングして、抜け毛の除去と皮膚マッサージを行います。ロングとワイアーのダックスは、毛玉チェックをしながら、ピンブラシやコームでブラッシングします。ワイアーには、スリッカーブラシも便利です。ロングもワイアーも、適度なトリミングが望ましいです。
日頃からスキンシップをたくさんとり、肥満の具合や足腰の丈夫、皮膚の異常など、まめな健康チェックを行うことが、ミニチュアダックスの飼い方のポイントです。

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