コーギーの子犬・成犬・高齢犬と体重

コーギーの子犬・成犬・高齢犬と体重 01 :
小柄でパワフルなコーギー

コーギーの子犬・成犬・高齢犬と体重

JKC(ジャパンケネルクラブ)によると、ウェルシュコーギー ペンブローグは肩部の体高が25.4~30.5cm、オスのコーギーは体重10~12kg、メスのコーギーは体重10~11kgと規定されています。またウェルシュコーギー カーディガンは若干大きく、体高30cmが理想とされています。カーディガンの方の体重は、体高と均整がとれていることが重視され、全体的なバランスが主に考慮されます。
コーギーの大きさは、人によって印象が違います。足が短いため小型犬の印象を受ける人もいれば、骨太で全体にがっしりとしているため、コーギーを中型犬のように考える人もいます。
いずれにしても、牧場で休みなく働いていた歴史があるため、コーギーは体の大きさに見合わず非常にパワフルで、運動量は大型犬にも匹敵します。よく運動し、その分よく食べるのが、コーギーの健康的な姿です。例えば、体重11kgのウェルシュコーギーでは、1日約180gのドライフードが標準目安となります。
もちろん、ドライフード、缶詰フードとも、栄養計算されたフードがあり、商品によって給与量は異なるため、パッケージ表示に従い、年齢と体重に見合った適量を用意します。

コーギーの子犬・成犬・高齢犬と体重 02 :
コーギーの年齢別の食事

ウェルシュコーギーの寿命はおよそ10~14歳とされますが、もちろん健康状態が大きく関係します。子犬期からのコーギーの食事は大切で、質・量ともに最適な食事が求められます。コーギーの子犬と成犬、高齢犬では、健康管理もずいぶん異なります。それぞれのライフステージに合わせ、管理方法を変えていきましょう。
とくに、体が作られるコーギーの子犬期は、高栄養、高タンパク質が求められます。また成長期を過ぎたら、エネルギー摂取を抑えるようにします。というのも、コーギーはかなりの運動量を要するだけに、家庭犬としては運動不足で太りやすい傾向があるからです。コーギーは子犬の頃から食事量をコントロールして、肥満にさせないように気をつけることが大事です。 コーギーは比較的健康な犬ですが、高齢犬になったら、消化器官に負担のかからない食事を用意しましょう。激しい気温差を避け、家の中でもゆったりと落ちついて過ごせる暖かい場所を提供してあげます。

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