コーギーのしつけ方、育て方

コーギーのしつけ方、育て方 01 :
コーギーの魅力を引き出す

コーギーのしつけ方、育て方

牧畜犬として主人の命令に従いつつ、高度な自己判断を要したため、コーギーは今でも独立心が旺盛です。 ですから、コーギーは子犬期からの育て方による、飼い主との強い絆が大切です。コーギーのしつけは、そう難しくはありませんが、飼い主の言うことを聞けないようではいろいろと困ります。
第一に、テリトリー意識の強さから、コーギーには吠え癖が見られることがあります。第二に、ヒーラーとしての性質が残り、生来、噛み癖が見られるコーギーもいます。コーギーの無駄吠え、あるいはコーギーの噛みを、リーダーシップをもってしっかりとコントロールできる飼い主になりましょう。
ただし、利口で活発、従順で社交的な性格のコーギーは、オビディエンスからスポーツまで、何でもやってのけて飼い主を喜ばせます。コーギーは、しつけとトレーニング次第で、どんどん魅力が引き出される犬です。

コーギーのしつけ方、育て方 02 :
コーギーのトイレのしつけ

コーギーは利口で、トイレトレーニングもすぐに覚えますが、胴長のため、コーギー自身はトイレシーツの上でしているつもりでも、下半身がシーツから飛び出していることがあります。時間はかかるかもしれませんが、効果的なコーギーのトイレのしつけ方法はいくつかあるので、愛犬に伝わりやすい方法を模索しましょう。

コーギーのしつけ方、育て方 03 :
コーギーのしっぽの話

コーギーの育て方で、避けて通れないのが、ウェルシュコーギー ペンブローグの断尾の問題です。コーギーの断尾は、牧畜犬として活躍した時代は、実用的な意味をもちました。家畜の足元を走り回る際、コーギーがしっぽを踏まれて事故を起こさないよう、生後すぐに断尾されたのです。一方、先天的にしっぽがないコーギーも多いです。
家庭犬としてのコーギーが広く愛される現在、長いしっぽをもって生まれてきたコーギーに対し、はたして断尾が必要なのかどうか、世界的な論争の的となっています。最近では、断尾を施さないコーギーも増えています。
対して、ウェルシュコーギー カーディガンには、キツネのように太く立派なしっぽがあります。

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