子猫に最適な食事とは?

子猫に最適な食事とは? :
ライフステージに合った最適な食事を

子猫に最適な食事とは?

子猫は、生後約1年という短い期間で、成猫へと成長します。この1年間は、健康で丈夫な体が作られる大切な成長期であり、この時期の食事の内容が健康な一生を左右するといえます。

ただ、子猫は自分で食事内容や量を決めたりすることができません。
飼い主は子猫の食事の内容、量、与え方をしっかりと心得て、対応していきたいものです。

また、猫はライフステージ(年齢段階)によって必要とする栄養素やエネルギー量が異なります。子猫には成長期の体づくりに必要な栄養が適切なバランスで含まれた、子猫(キトン)用フードを与えましょう。

子猫に最適な食事とは? :
子猫用の総合栄養食を主食に

市販されている子猫(キトン)用フードには、ドライフード、ウェットフード(缶詰やパウチ)などがありますが、その目的に応じて「総合栄養食」、「間食」、「その他の目的食」に分類されます。

「総合栄養食」とは、猫が必要とする栄養基準を満たし、新鮮な水と一緒に与えるだけで健康を維持することができるよう、理想的な栄養素がバランスよく調整されたペットフードのことです。毎日の食事として安心して与えることができます。

一方、「間食」は、ごほうびなどに与えるスナックなどを指します。また、「その他の目的食」は、嗜好増進のためのおかずタイプのもの(「一般食」や「副食」など)、獣医師の指導のもとで食事療法のために与えられる「特別療法食」などを指します。

子猫の時期の食事が、大きくなってからの健康な体を支えます。愛猫の健康のために、毎日の主食として「総合栄養食」を選ぶようにしましょう。

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