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はじめての子猫

室内飼いでも問題ない 室内飼いは「可哀想だ」と思う人も多いようですが、外は危険が多すぎます。交通事故、猫同士のケンカ、猫エイズや白血病などのウイルス感染など、メリットよりデメリットが高いのは事実です。発情時の猫の鳴き声や、他人の庭での排泄は、近隣の苦情の種になり、昨今ではその苦情は犬よりも多く寄せられるようになっています。子猫のときから完全室内飼いの場合は特に問題はなく、縄張りが家の中だと思って外に出たがらない猫も多いのです。室内飼いの運動不足を解消するためには、自由に動き回れるスペースと上下運動ができるように工夫し、猫じゃらしや釣りざおタイプのおもちゃを使ったり、ピンポン玉やネズミの形をした一人遊び用のおもちゃを与えて狩りの行動を満足させるとよいでしょう。猫によってはハーネスをつけて犬のようにうまくお散歩ができる猫もいます。

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