日本

製品情報

はじめての子猫

市販の爪とぎ器を用意する 猫の爪は人の爪と違い、年輪のように伸びていくため、猫は表面の古い爪鞘(つめさや)を取るために爪とぎをします。猫にとっての爪とぎは習性で、やめさせる事は困難です。ですから市販の爪とぎ器などを与えるようにしてください。市販の爪とぎには段ボール製、木製、麻ロープ製など様々なものが売られています。猫によって好みがありますが、爪がうまく引っ掛かるものを好むようです。壁や柱、ソファの垂直面などで爪とぎをする場合は、市販の爪とぎは水平に置くのではなく、壁などにしっかりと固定するとよいでしょう。爪とぎ場所が決まっている場合は、まずそこの近くに爪とぎを設置し、市販の爪とぎで爪をとぐようになったら徐々に場所を動かすこともできます。今まで失敗していた場所は、カバーをするなどして爪とぎが物理的にできないようにします。被害を少なくするためには、定期的に爪切りをすることも大切です。

  • 設問へ戻る
  • 次の問題へ