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はじめての子犬

月に1〜2回 シャンプーのしすぎは必要な皮脂もはがしてしまうので、かえって体によくありません。毛づやを無くすうえ、皮膚を痛めて皮膚炎を引き起こす原因にもなります。シャワーの温度は37〜8度ぐらい。シャンプーは人間と併用せず必ず犬用のものを使用しましょう。シャンプー剤が残らないようにすすぎは念入りにし、さらにしっかりとドライヤーを使って毛の根元から乾かしましょう。ドライヤーは熱くなり過ぎないように手に風を当てながら乾かすのがオススメです。シャンプーは人が思う以上に犬にとってストレスになることが多いので、犬の体調が良い時に行うようにしましょう。生後3ヶ月未満の子犬や妊娠中の犬など抵抗力が弱っている時はシャンプーは控えた方が良いでしょう。皮膚病などでシャンプーを処方された場合などは獣医師の指示に従って行ってください。普段はブラッシングを行い、臭いやアレルギーの原因になりやすい死毛やフケなどを落とします。部分的に汚れを見つけたら、蒸しタオルで拭いたりして清潔にしてあげるとよいでしょう。

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