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はじめての子犬

ケージを寝室に設置する やって来たばかりの子犬は、親や兄弟と離れて寂しいのか最初の数日は夜中や早朝にケージの中で鳴き続けることがあります。また3か月齢くらいまでは、排泄の我慢ができずに夜中や早朝に吠える子犬もいます。心を鬼にして放置する方法もありますが、夜間や早朝の吠えはたとえそれが子犬であっても近所迷惑になってしまい、苦情の元になることもあります。そんなときには、飼い主の枕もとにケージをもう一つ設置するとよいでしょう。成長すれば居間のケージでひとりで寝ることができるので、移動用のキャリーやクレートを一時的に寝室用ケージとして使用してもかまいません。あなたが近くにいれば、子犬はひとりぼっちを感じずに安心して寝ることができます。排泄の催促の場合もすぐに対応することができるでしょう。トイレのしつけがきちんとできるまでは、たとえ良い子であってもベッドや布団に一緒に寝ないようにしてください。トイレを失敗させる原因になります。

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