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食事の与え方

  • ペットが落ち着いてフードを食べられるように、静かで落ち着いた環境で与えましょう。激しい運動の直前・直後など興奮時に食事を与えずに、落ち着いてから フードを与えましょう。食べる速度にも注意が必要です。急いで食べるとフードと一緒に大量の空気を飲み込んでしまい、胃腸の負担となることがあります。一度に大量のフードをとると胃腸の負担となるため、1日当たりのフードの量を2回以上に分けて与えることをお勧めします。
  • 一般的に、食物を噛まないで丸呑みしてしまうと、喉に詰まる場合がありますので、注意して与えてください。フードを与える時は、投げて与えたりしないで、手元から与え、噛むことを確認しましょう。おやつなどサイズが比較的大きいものを与える時は、必要に応じて分割し小さいサイズにして与えましょう。
  • パッケージに記載されている給与量は、1日に与えるフードの量の目安です。体重から食事の量が求められるようになっていますが、理想体重を元に計算されていますので、肥満傾向の場合、現在の体重から食事の量を求めると、カロリーオーバーとなる可能性があります。適宜、与える量を調節しましょう。
  • おやつを与えるときは、与えすぎに注意しましょう。1日に与えるおやつの量の目安は、ペットが1日に必要な総エネルギー量の1〜2割以内にしましょう。そして、おやつを与えた分だけ、主食のフード量を減らしましょう。
  • フードの種類を切り替えるときには、おなか(胃腸)の調子に配慮して、7日間ぐらいかけて切り替えましょう。その際、これまで与えていたフードを徐々に減らし、切り替えたいフードの量を徐々に増やすとよいでしょう。

愛犬・愛猫の食事量を求めてみよう

愛犬・愛猫の年齢や体の状態、体重をもとに、1日に必要なヒルズのサイエンス・ダイエット製品(サイエンス・ダイエット、サイエンス・ダイエット〈プロ〉)の食事量を求めることができます。
缶詰フードとドライフードを併用した場合や、おやつとしてトリーツを与えた場合の食事量など、パッケージの表示には書かれていない給与量も簡単計算してくれます!

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