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京都動物愛護センタードッグラン ネーミングライツパートナーに日本ヒルズ・コルゲート株式会社が決定

2015年10月05日

「京都動物愛護センタードッグラン ネーミングライツパートナーに日本ヒルズ・コルゲート株式会社が決定」

9月26日(土)京都動物愛護フェスティバル(Kyoto-Ani-Love Festival)において、ヒルズ・ドッグランの命名協定式が開催されました。

ネーミングライツ「ヒルズ・ドッグラン」を通じて、犬と猫の幸せな未来へ貢献

日本ヒルズ・コルゲート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 ゴードン・デュメシッチ)は、京都動物愛護センターの理念に強く共感し、そのサポートを通して、ヒルズの使命である「人とペットの深い絆をより豊かに、より永らえることに貢献する」ことの実現を目的とする活動の一環として、2015年11月(予定)より10年間、京都動物愛護センターで保護された犬・猫の救済を目的とした「シェルター(動物愛護)プログラム」に取り組みます。尚、今後の10年間の京都動物愛護センターとの取り組みの詳細は、10月31日までに締結予定の正式契約書内で決定されます。

【9.26 ヒルズ・ドッグラン・命名協定式】
 
ヒルズは「京都市ネーミングライツ市民等提案制度」に基づき、厳正な審査を経て、京都動物愛護センターのドッグランネーミングライツパートナーに決定されました。

門川京都市長とゴードン代表取締役が基本同意書に署名し、合意書を来場者に披露。門川市長から感謝の言葉を頂き、ゴードン代表取締役からは、ヒルズ・ドッグラン命名を誇りに、京都動物愛護センターを通して、ヒルズの使命である動物救済の活動にいっそう努力する決意が話されました。

【具体的な活動内容】

●ヒルズ 「サイエンス・ダイエット<プロ>健康ガードシリーズ」を京都動物愛護センター保護で収容している犬・猫対して年間約160頭分を無償提供する
●新しい飼い主との出会いのサポート(犬・猫の譲渡事業のサポート)
●動物愛護に係る啓発サポート、など

【〜犬と猫の幸せな未来への貢献〜 ヒルズ・シェルター・プログラム】

ヒルズ ペット ニュートリション社(US)はペットが末永く充実した一生を全うできるよう、最新の小動物(犬・猫)臨床栄養学を基にペットフードの研究開発を続けている世界のリーディングカンパニーです。1948年に世界で初めて、腎疾患の犬のための療法食プリスクリプション・ダイエットを製品化し、1967年には犬・猫の健康維持食であるサイエンス・ダイエットを開発し、世界初のライフステージ別の製品を実現しました。近年においてはスペシャルニーズ用の食事など、次々に画期的かつ革新的な製品を提唱し続けています。 またペットの今と未来を切り開くためにUS本国においては、年間800以上のシェルターにフード(総額275百万ドル以上)を提供しており、ペットの里親探しのサポートも700万頭に及んでいます。 すべてのペットが健康で長生きできるように、人とペットのハピネスを目指し、夢あふれる感動的な生活を末永く送ることができる社会を実現するために、ヒルズ ペット ニュートリション社および日本ヒルズ・コルゲート株式会社は、我々の共通の理念の実現のために、京都市、京都府の皆様のお力を借りて京都動物愛護センターの活動をサポートするためにたゆまぬ努力を続けています。

【参考ホームページ】
ヒルズ ペット ニュートリション シェルタープログラム 公式ページ(英語):http://www.hillspet.com/food-shelter-love/index.html
日本ヒルズ・コルゲート 公式ページ トピックス:http://www.hills.co.jp/news/index.shtml
京都動物愛護センター 公式ページ:http://kyoto-ani-love.com/
サイエンス・ダイエット<プロ>健康ガードシリーズ 関連ページ:http://www.hills.co.jp/science_diet_pro/index.shtml