ラブラドールレトリバーの子犬・成犬・
高齢犬と体重

ラブラドールレトリバーの子犬・成犬・高齢犬と体重 01 :
ラブラドールの子犬からの成長プロセス

ラブラドールレトリバーの子犬・成犬・高齢犬と体重

ラブラドールレトリバーは、JKC(ジャパンケネルクラブ)ではオスは体高56~57cm、メスは体高54~56cmと規定されています。体重規定はありませんが、25~34kgくらいがラブラドールの平均体重となります。

レトリバーの子犬は食事をたっぷりと食べて、ぐんぐん育ちます。生後6カ月までのレトリバーの子犬は体重が急速に増え、体もみるみる大きくなるでしょう。8カ月くらいから成長スピードが安定し始めますが、骨や内臓の形成は続きます。そして1歳半くらいまでが、レトリバーの子犬の成長期にあたるといえます。

ラブラドールのような大型犬は、子犬と成犬、高齢犬で、健康管理の方法がずいぶん異なります。レトリバーの平均寿命はおよそ10~14歳とされますが、ライフステージに応じた食事や飼育環境を柔軟に取り入れることが、健やかな生活を維持し、ひいてはレトリバーの寿命を延ばす秘訣です。

ラブラドールレトリバーの子犬・成犬・高齢犬と体重 02 :
ラブラドールの子犬の食事

成長著しいラブラドールの子犬は、カロリーも栄養素も成犬の2倍量が必要といわれます。しかしこれは単に1回の給与量を倍増するということではありません。ラブラドールの子犬に、エネルギーやカルシウムを多く与えすぎると、むしろラブラドール特有の骨疾患が発症するリスクが高まります。

また、レトリバー種は基本的に食欲旺盛な上、太りやすい体質です。わけてもラブラドールは食欲が高いので、子犬期から食事のコントロールをしっかりとして、肥満にさせないように気をつける必要があります。また、高齢犬になったら、消化器官に負担のかからない食事内容も求められます。

このように、愛犬に必要な食事は、生涯を通じて大きく変化します。ドライフード、缶詰フードとも、ライフステージ別に栄養計算されたフードがありますし、カロリー控えめのライトフードもありますから、フードのセレクトを慎重に行いましょう。

なお、給与量は商品によって異なるため、パッケージ表示に従い、年齢と体重に見合った適量を用意します。

パピー 大型犬種の幼犬用 総合栄養食情報はこちら
アダルト 大型犬種の成犬用 総合栄養食情報はこちら
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