チワワのしつけ方、育て方

チワワのしつけ方、育て方 01 :
吠えるチワワにしないために

チワワのしつけ方、育て方

チワワはとても賢く、理解力に優れ、物事の飲み込みが早いです。チワワの子犬のしつけは、そう難しくないでしょう。けれども小柄で愛らしい姿から、飼い主がつい甘やかしてしまう傾向があります。甘やかされればワガママになるもの。勝ち気な性格も手伝って、吠え癖や咬み癖を身に付けてしまうチワワが少なくありません。

チワワの吠え癖は、臆病さの表れです。怖がりの性格のチワワほど無駄吠えが多いといえます。臆病さは、生まれ持った気質が大きく左右しますが、チワワの育て方次第で、自信や大らかさを身に付けさせることが十分に可能です。

吠え癖のついてしまったチワワに対し、むやみに叱るのは効果的ではありません。吠える理由や状況を分析し、環境を改善しながら、的確なしつけを施していくことが、チワワの無駄吠えを軽減していく最善策です。場合によっては、プロのドッグトレーナーに相談し、愛犬のチワワに合ったしつけの指導を仰ぐのもよいでしょう。

吠えるチワワ、咬むチワワにしないためには、まずはチワワの子犬の育て方が肝心。チワワの子犬はしつけも大切ですが、性格形成を重視し、飼い主との関係もきちんと構築させましょう。そして、人にも犬にもフレンドリーで穏やかなチワワに育て上げましょう。

チワワのしつけ方、育て方 02 :
チワワとの理想の関係

その際、家庭の中のリーダーは、チワワであってはなりません。飼い主がリーダーシップをとり、愛犬のチワワに安心して暮らせる環境を提供してあげます。理想は、家族全員がチワワに対してリーダーシップを発揮できる関係。大人の言うことは聞くけれど、子どもの言うことは聞かない、という状況は望ましくありません。家族全員が共通のルールを持ち、一貫した態度をとることです。

なお、チワワはトイレのしつけも比較的、容易です。デリケートなところがあるので、慣れるまではペットシーツの位置をあまり変えないように。粗相しても叱らず、根気よく教え、上手にできたら思いきり褒めるのがトイレトレーニングのコツです。

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